WORKPLACE

働く環境

1対1の療育は、一人で完結する仕事ではありません。職員同士で支援を考え、研修や振り返りを通して学びを日々の支援につなげる環境について紹介します。

ONE DAY

1日の勤務スケジュール

準備から療育、記録・振り返りまで、職員の1日の流れをご紹介します。

療育はA・B・Cの3クール制で、各クールは2時間です。小集団活動と1対1の個別支援を組み合わせて行います。

  1. 9:00

    出勤・朝礼

    10分ほどの朝礼で、お子さんの予定や連絡事項を職員同士で共有します。

  2. 9:10

    受け入れ・療育の準備

    教室内の環境を整え、その日の個別プログラムや教材を確認します。

  3. 10:00

    Aクール

    お子さんを迎え、小集団活動と1対1の個別支援を行います。

  4. 12:00

    休憩

    午後の療育に備えて休憩を取ります。

  1. 13:00

    Bクール

    お子さんの目標やその日の様子に合わせて、小集団活動と1対1の個別支援を行います。

  2. 15:00

    Cクール

    この日最後のクールです。職員同士で連携しながら、小集団活動と1対1の個別支援を行います。

  3. 17:00

    清掃・記録

    教室を清掃し、お子さんの様子や支援内容を記録します。

  4. 17:30

    振り返り・翌日の予定確認

    職員同士でその日の支援を振り返り、翌日の担当や予定を確認します。

  5. 18:00

    退勤

    1日の業務を終えて退勤します。

TEAM

職員同士で支援を考える

療育の記録は、担当した職員の中だけにとどめません。子どもの様子や反応を職員同士で共有し、次の支援の方向性を一緒に考えます。一人の判断だけに頼らず、チームで支援を組み立てていく環境です。

LEARNING

未経験からでも、
一人で抱え込まない。

未経験から始める方にも、研修、日々の振り返り、プログラム理解を通して、少しずつ支援を学べる環境があります。ABAの考え方や825項目の基準ステップを手がかりに、子どもに合った支援を組み立てられる支援者を目指します。

01 研修
ABAの考え方や、支援の基本を学ぶ
02 日々の振り返り
記録をもとに、職員同士で次の支援を考える
03 プログラム理解
基準ステップと個別プログラムの意図を理解する

FOR EXPERIENCED

経験を、
もっと深い支援につなげたい方へ。

ABAや個別療育の経験を活かし、もっと一人ひとりの子どもに合わせた支援を考えたい方へ。2時間の療育の中で行う小集団活動と1対1の個別支援、記録や振り返りを通して、専門性をさらに深められる環境です。

KEEP LEARNING

支援を学び続けられる環境を、
つくっています。

ABAの考え方や個別療育の組み立て方を大切にしながら、日々の支援の振り返りや職員同士の共有を行っています。825項目の基準ステップやプログラムも活用し、一人ひとりの子どもに合った支援を考えます。

経験のある方には専門性をさらに深められる場を、未経験の方には基礎から学び、実践につなげていける環境を目指しています。

働く環境について、もっと聞きたい方へ

研修や振り返りの進め方、職員同士の関わり方について、個別のご相談の中でより具体的にお答えします。

まずは話を聞いてみる