WORK
仕事を知る
子ども一人ひとりと、
きちんと向き合える仕事を。
ABA
ABA療育を軸に、支援を組み立てる。
てらぴぁぽけっとでは、ABA(応用行動分析)を支援の軸としています。825項目の基準ステップをもとに、子どもの現在地を見立て、一人ひとりに合った個別プログラムを組み立てます。
- 基準ステップをもとに、子どもの現在地を見立てる
- 一人ひとりに合った個別プログラムを組み立てる
- 「何を目指すか」「次に何をするか」を、根拠を持って考える
支援の軸
ABA
応用行動分析
子どもの現在地を見立てる
825項目
の基準ステップから、個別プログラムを組み立てる
FLOW
仕事の流れ
1日3クール・各2時間
- Aクール 10:00〜12:00
- Bクール 13:00〜15:00
- Cクール 15:00〜17:00
各クールでは、小集団活動と1対1の個別支援を組み合わせて行います。
01
準備
その日担当するお子さんの目標や個別プログラム、前回の記録を確認し、必要な教材や環境を準備します。
02
小集団活動
リズムウォークやはじめの会など、小集団での活動を行います。職員同士で役割を分担しながら、お子さんの様子を見守ります。
03
個別支援 1対1
お子さんと職員が1対1で向き合い、一人ひとりの目標やその日の様子に合わせて個別支援を行います。
04
振り返り・記録
支援後は、お子さんの様子やできたことを保護者の方にお伝えします。その後、支援内容や反応、次回につなげたいことを記録し、職員同士で共有します。
SUPPORT
支援を支える仕事
01
教材・プログラムの準備
お子さんの目標に合わせて、教材や課題を準備します。
02
支援記録の作成
支援中の反応やできたこと、次回につなげたいことを記録します。
03
保護者の方との共有
支援後に、その日の様子や取り組んだ内容をお伝えします。
04
職員同士の相談・振り返り
気になることや対応に迷ったことを共有し、次の関わり方を考えます。
05
教室の環境づくり
お子さんが安全に過ごせるよう、教材の整理や教室内の環境を整えます。
06
関係機関との連携
保護者の方にご同意いただいたうえで、保育園などの関係機関を訪問しています。園でのお子さんの様子を知り、よりよい支援につなげられるよう、先生方と情報を共有しています。